2015年6月15日月曜日

「みんなにうつしてやる!」MERS患者が隔離部屋から“脱走”する騒動、 韓国ネットは「これが韓国の国民性」「不安で何もできない」



韓国・聯合ニュースは15日、中東呼吸器症候群(MERS)の疑いで隔離された男性(42歳)が、検査結果を待つ間に、病院を“脱走”する騒ぎを起こしたと報じた。 

15日、江南区保健所によると、この男性は5月27日に父親の定期検診の付き添いで、サムスンソウル病院を訪れた際、救急室のトイレを利用してMERSに感染したと見られる。男性は5月9日から発熱、めまい、咳、痰などの症状があったが、12日午後になってやっと江南区保健所に問い合わせた。

保健所関係者が、救急車を出動させたが、男性はその15分を待たず、
江南区の別の病院を訪れたという。
その病院では、外部の診療室に隔離し、MERS検査を行なったが、男性は「私がMERSにかかったなら、 
みんなにうつしてやる」と騒ぎを起こし、検査結果を待たずに、ラッチ錠を壊して病院から“脱走”し、タクシーで自宅に帰った。第一次検査の結果は、陽性判定だった。 

13日、江南区保健所は、この男性をソウル医療院の隔離病棟に移送し、MERSと確定した。 

保健所関係者は、「男性がタクシーから降りた場所は、監視カメラの映像で確認し、位置追跡情報を要請し、動線を把握している。MERS症状が出てから職場には行っていないと話しているが、それも確認中」と述べたという。 

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FOCUS-ASIA.COM 6月15日(月)12時10分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000022-xinhua-cn

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