2016年1月7日木曜日

日本大使館前水曜集会 24周年で新たに別の石像も設置

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元日本軍慰安婦やその支援者たちが、日本政府の公式謝罪と賠償を要求して毎週水曜日にソウルの日本大使館前で開いてきた「水曜集会」が、6日、24周年を迎え、およそ1000人が参加して集会を開き、日本政府を糾弾しました。
1212回目となった6日の水曜集会には、慰安婦被害者や大学生、市民団体などが参加し、先月28日の韓日外相会談での慰安婦合意の撤回と日本大使館前の少女像の撤去反対を主張しました。
また、水曜集会の24周年を記念して、少女像の隣に1991年に慰安婦被害者として被害の事実を初めて公開した故キム・ハクスンさんの石像も設置されました。
今回の水曜集会に合わせて、アメリカ、イギリス、ドイツなど世界12か国の400か所でも慰安婦合意を糾弾する集会が同時に開かれました。
水曜集会は1992年1月6日に始まって以来、世界で最も回数を重ねた集会となっています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=57677

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