2016年2月29日月曜日

済州みかん濃縮液、三菱商事を通じ日本に輸出 ソース韓国紙

済州(チェジュ)みかん濃縮液の日本への輸出が増えて、加工用みかん処理が青信号を 示している。

毎年加工用みかんの40%を加工処理している(株)一海(イルヘ)は26日、済州みかんの 加工量を維持して拡大するために、済州みかん濃縮液の対外輸出を増やしていると明らか にした。

農業会社法人の(株)一海は今月18日、日本の三菱商事を通じて2015年産の済州みかん ジュース濃縮液を300数トン輸出して、約100万ドル水準の輸出実績を果たした。これは 昨年の輸出実績よりも約30%増えた数値で、円安現象や嫌韓感情など否定的な市場の 流れの中でも安定的な輸出実績を見せた。

キム・ヨンフン一海代表は、「済州みかんを加工する地域土着企業の代表として、最近 2年間みかん農民の厳しさを肌で直接感じている」とし、「限定的な国内の果汁・野菜 ジュース市場を脱し、日本など海外輸出を通じてより多くの加工用みかんの加工処理が できるように努力する」と話した。
http://www.ihalla.com/read.php3?aid=1456447907530462010

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