2017年7月9日日曜日

安倍首相が言い放った「こんな人達」とは在日特権で日本に寄生している「レイシストをしばき隊」達のこと


「安倍やめろ」のコールをしたのは誰?“場外戦”に発展も 秋葉原演説


安倍晋三首相が東京・秋葉原で東京都議選の街頭演説を行った際、「辞めろ」などと罵声を浴びせた集団に、在日外国人に対する差別に極端な反対運動をすることで知られる「対レイシスト行動集団」(旧レイシストをしばき隊)のメンバーがいたことが7日までに、分かった。

 1日に秋葉原で行われた演説会場には森友学園の籠池泰典(かごいけ・やすのり)理事長(64)夫妻が登場し、テレビカメラが殺到した。複数のインターネットサイト上での投稿で、その籠池夫妻のそばにいたことが明らかにされたのが、対レイシスト行動集団の野間易通(のま・やすみち)代表(50)らだった。

 また、現場で掲げられた「安倍やめろ」と書かれた巨大横断幕と、平成27年に「レイシストをしばき隊」が作った横断幕との類似点を指摘する声がツイッターなどに投稿された。横断幕は「安倍やめろ」の「め」と「ろ」がつながっているのが特徴で、野間氏が平成27年8月31日に制作過程をツイッター上で公開していた。

 野間氏は5日、ツイッター上で「7月1日からネットに書いてあることを何いまごろ『明らかに』しとんねん笑」と投稿。事実上、関与を認めた。今回の騒動は“場外戦”に発展している。

 猪瀬直樹元東京都知事(70)は2日未明、ツイッターに「テレビで見たけれど、あの『安倍辞めろ』コールはプラカードなどから、共産党の組織的な行動ですね。ところが普通の視聴者には『辞めろ』はあたかも都民の声と聞こえてしまう」などと投稿した。

 これに民進党の有田芳生(ありた・よしふ)参院議員(65)が「猪瀬さん、共産党の行動では全くありません。『3・11』からの反原発運動、ヘイトスピーチ反対のカウンター、安保法制反対運動、最近でいえば共謀罪に反対する市民のクラウド的な新しい動きの延長線上に生まれたものです。それは現場にいる者なら容易に理解できることです」と反論。猪瀬氏は「そうですか。有田さんの『共産党の組織的行動ではない』というご意見に説得力がありますので、訂正いたします」と有田氏の主張を皮肉った。

 有田参院議員は、対レイシスト行動集団との関係を否定しているが、野間氏が平成27年12月、「有田先生と呼ぶのをやめましょう。彼は我々の代表であって先生ではない」とツイートしている。

 秋葉原の演説会場について、有田氏は何度も「『聖地』が『墓標』に変わる画期的な街頭演説会が始まります」「ムリして作る笑顔がひきつっています。さて次は総理の演説です。これほど街頭でヤジられる総理は前代未聞」などとツイッターで発信している。

 対レイシスト行動集団は「レイシストをしばき隊」時の平成25年6月、東京都新宿区で在特会(在日特権を許さない市民の会)主催のデモがあった際、乱闘騒ぎを起こし、双方のメンバーが暴行容疑で現行犯逮捕されている。(WEB編集チーム)
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000522-san-pol


 「安倍やめろ」の罵声を浴びせたのは「しばき隊」(代表:民進党・有田芳生) 野間易通が事実上、関与を認める★2
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1499473469/


京都精華大学専任講師の白井聡氏(39)が混じっていたことが分かった。

結論を言えば、しばき隊と共産党が手を組んだ組織的な運動だったということだ
 白井聡氏はしんぶん赤旗で共産党支持を表明し、安倍政権を倒すことが重要ななのだと熱く語っている。京都からわざわざ東京まで来て大声で騒ぎ立てたのは安倍総理に対する強い憎しみからであろう。

当初、マスコミの報道では日本国民の一部が森友・加計学園問題で安倍総理に対して不信感を募らせ、都議選でついにストレスが爆発したと紹介されていた。安倍総理が完全に悪者になったかのような雰囲気を誤った報道で作り上げたのだ。

しかし、後に集団の正体がしばき隊だったとばれ、そして今回、共産党信者が紛れ込んでいることが分かった。騒動を起こしたのは一般人ではなく、左翼活動家たちだったのだ。

動画。

秋葉原選挙妨害事件。しばき隊に交じって「安倍やめろ」を絶叫する京都精華大学専任講師・白井聡。共産党は組織的動員を否定しているが、白井は赤旗で共産党待望論を主張するようなシンパ。 pic.twitter.com/KCHjkSAlKt
— CatNA (@CatNewsAgency) 2017年7月5日

演説の声を聞こえなくする選挙妨害が公職選挙法に抵触すると知らないのだろうか?学生に知識を教える大学の講師ともあろう人がしばき隊に混じっているとは恥ずかしい限り。

▼右が白井聡氏。早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業後に一橋大学大学院社会学研究科に進んだ。

今思えば猪瀬直樹元都知事の「共産党の組織的な行動」という指摘はまさしく正解だったのだ。有田芳生氏は「組織的な行動ではない」と否定していたものの、これは単なる言葉遊び。後から「部下が勝手にやった」と言い訳するようなものだと考えれば分かりやすい。

素直に謝った猪瀬直樹氏は「では誰の仕業なのか」と腑に落ちなかったに違いない。真相が明らかになるにつれ、日本国民が共産党としばき隊のタッグに騙されていたということが明確になり始める。

ここで重要なポイントをまとめておきたい。

(1)しばき隊の野間易通氏はnetgeekの記事に対し、しばき隊が関与していると認めた。状況証拠だけでなく自白も得られたという意味で大きな前進。

(2)選挙権のない大阪の籠池夫妻を招いて文句を言わせた集団がいた。※集団の正体は未確認。

(3)籠池夫人をカメラの前に誘導したのは青木まり子氏。豊洲見学でインタビューを受けてコメントしていた人物だ。明らかに政治的な意図をもって動いている。

(4)青木まり子氏は各局の取材に積極的に応じ、豊洲反対派としてネガティブなコメントをしていた。

(5)青木まり子氏は福島みずほ氏の選挙活動に同行していた。

まだ確認がとれていない点が多いものの、左翼活動家が結集し大規模な選挙妨害を実行したということは間違いない。本来、演説とは有権者に対して行うものなのに、現場では投票する権利すらない者たちが押し寄せ、有権者の判断を妨害していた。

これは大変由々しき事態であろう。部外者が来て声高に叫ぶといえば沖縄の基地問題と同じ。寄生虫が本体を乗っ取ろうとしているだけだ。

左翼活動家たちは日の丸を踏みつけて「安倍やめろ」と叫んでいた。

この構図がまさに全てを物語っている。ここまで確認してようやく安倍総理の「こんな人たちに負けるわけにはいかない」という発言がいかに正しかったかが理解できるようになる。不当な妨害行為に屈することなく、日本の正義のために戦わなければならない。

安倍総理の揚げ足を取って批判している人たちは妨害者がどういう集団なのかを理解しないまま自説を展開しているように思える。左翼活動家たちは想像を絶するほど悪質で、各地で信じられない問題行為を起こしている。

都民の声として紹介された「安倍やめろ」の合唱、実態は寄生虫の鳴き声だった。

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